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「業事内容」説明会

なぜ、宿泊運営は変わるのか。
経営と現場が語る、「管理2.0」その本質。

CROSS TALK

「委託管理の時代」から、「自己管理支援の時代」へ。

赤澤

プロダクト開発部

AI・システム開発マネージャー

藤原一樹

最高執行役員 / COO

宿泊DX・事業戦略統括

「委託管理の時代」から、「自己管理支援の時代」へ。

藤原

これまでの宿泊・旅館・ホテル業界は、“すべて管理会社に委託する”という形が一般的でした。いわゆる「管理1.0」の時代ですね。でも、そのモデルには限界もあります。
オーナー様が現場を把握しづらい。コストが高い。レビュー改善のスピードが遅い。
そして何より、“本来もっとできること”が、管理会社の枠組みの中で止まってしまうケースが多かったんです。

赤澤

確かに、従来の管理会社は、
どうしても「代行型」のビジネスモデルでしたよね。

藤原

そうですね。でも、今はAI・IoT・DXによって、オーナー様自身でも運営できる時代になってきています。だからMOTO SMARTでは、「全部を代行する」のではなく、
“自己管理を実現するための補助サポート”を提供しています。

「管理2.0」とは何か。

赤澤

MOTO SMARTが考える「管理2.0」は、
単なる無人化ではないですよね。

藤原

はい。私たちが目指しているのは、“オーナー主体のスマート運営”です。
例えば、スマートロック 、遠隔チェックイン 、多言語ガイド 、AIサポート 、IoT監視 、自動メッセージ対応 などこういった仕組みを導入することで、
今まで管理会社に依存していた業務を、オーナー様自身でも運営できるようにしていく。
それが「管理2.0」です。

赤澤

しかも、完全放置ではなく、
必要な部分だけMOTO SMARTがサポートする形ですよね。

藤原

そうなんです。全部を抱え込む必要はない。でも、全部を外注する必要もない。“必要なところだけプロが支える”これからは、そういう時代になると思っています。

管理会社では実現できなかったこと。

赤澤

「自己管理」というと、
最初は難しそうに感じるオーナー様も多いですよね。

藤原

そうですね。でも実際は、システム化することでかなりシンプルになります。
しかも、今までの管理会社では難しかったことが、自己管理によって実現できるケースも多いんです。

赤澤

例えば、どのようなことでしょうか?

藤原

レビュー改善ですね。宿泊業界では、レビューが売上に直結します。でも、大手管理会社では、施設ごとに細かく改善対応するのが難しい場合もあります。
一方で、オーナー様自身が運営に関わることで、改善スピードが圧倒的に速くなる。結果として、レビュー向上 、リピート率向上 、稼働率アップ 、売上アップ につながっていきます。

赤澤

現場との距離が近いからこそ、
細かい改善ができるんですね。

藤原

そうです。さらに、管理委託費の大幅削減にもつながります。今まで毎月高額な管理費を払っていた部分を、DX化することで効率化できる。これはオーナー様にとって、かなり大きなメリットだと思います。

「元櫻」が、その実証モデル。

赤澤

実際に、そのモデルを自社でも運営していますよね。

藤原

はい。私たちが運営している「元櫻(MOTO SAKURA)」は、まさに“管理2.0”の実証モデルです。AI・IoT・DXを活用しながら、少人数でも高品質な運営を実現しています。

赤澤

レビュー評価全て5.0も非常に高いですよね。
ほぼ不可能近い運営になりますね

藤原

ありがたいことに、継続して高評価をいただいています。でも、それは単純に「無人化したから」ではありません。テクノロジーを活用して、人が本当に必要な部分に集中できるようになった。だからこそ、サービス品質も向上したんです。

赤澤

実際に変化はありましたか?

藤原

かなりありました。実際に、管理委託運営から自己管理へ切り替えたことで、利益が2倍以上になったケースもあります。

赤澤

「DX=冷たい運営」ではなく、
むしろサービス品質向上につながるということですね。

藤原

その通りです。私たちは、“効率化のためだけのDX”ではなく、“宿泊体験を良くするDX”を目指しています。

委託管理から、自己管理時代へ。
利益を最大化する、新しい宿泊運営へ。

宿泊業界の未来を変えていく。


赤澤

今後、宿泊業界はどう変わっていくと思いますか?

藤原

私は、「管理会社に全部委託する時代」から、「オーナー主体で運営する時代」へ変わっていくと思っています。その中で、MOTO SMARTは、オーナー様を支える“DXパートナー”になりたい。

赤澤

単なる管理会社ではなく、
運営を一緒に作るパートナーですね。

藤原

そうですね。宿泊業界は、まだまだ変われる。もっと自由に、もっとスマートに、もっと利益を生み出せる業界にできると思っています。

挑戦する人が、未来をつくる。

赤澤

最後に、これから挑戦したい方へメッセージをお願いします。

藤原

MOTO SMARTは、まだ成長途中の会社です。だからこそ、新しいことに挑戦できる。
「宿泊業界を変えたい」、「DXやAIを活用して新しい仕組みを作りたい」、「自分で未来を作りたい」そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に挑戦していきたいですね。

赤澤

“管理2.0”は、まだ始まったばかりです。宿泊業界の未来を、一緒に作っていきましょう。

私たちは、“管理会社”ではなく、宿泊業界の未来を創るDXパートナーを目指しています。
変化を恐れず、挑戦し続けること。それがMOTO SMARTのカルチャーです。まだ正解のない時代だからこそ、自分たちで新しい常識を作っていける。「挑戦したい」、「成長したい」、「新しい仕組みを作りたい」そんな想いを持つ方と、一緒に未来を創っていきたいと思っています。
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